ダイエットを成功させる治療法|お手軽脂肪吸引

お腹

私の母の医師による痩身法

案内

痩身のための医師の選定

私の母は私が生まれた時くらいからかなり太り始めました。体重は減ることがなく私が成長するごとに少しずつ太っていき、最高で99kgまでになってしましました。私は高校生くらいの時にダイエットをしないかと母に提案しましたがかたくなに拒みメンタルのケアも重要だと感じました。母が太る原因には父の性格もあると思います。父は怒ったりはしないのですがとても自由な性格で、たびたび母がしてほしい行動とは逆のことをしてしまうようです。しかし母もそのたびにその行動に反応するので私から見ればどっちもどっちという感じです。お互いに認めあうようになれば少しメンタルのほうも解決するのではないかと思いますがこればかりは夫婦の問題なので口出しできません。ならばどうすればメンタル的にも健やかで、ダイエットにも積極的になれるのかを試行錯誤した結果、病院に行って医師の指導のもとによるダイエットを実行することができれば安心してダイエットに向き合えるのではないかと考え、いろいろと探してみることにしました。最初に問い合わせた病院の先生は結局本人次第だからとあまりポジティブなお答えが返ってきませんでしたが二件目にお問い合わせした病院の先生は女性の先生で、無理なくご自分のペースでとのお話で、実績も5カ月で20kg痩せたというお話をお聞きしました。この病院なら母をお願いすることができると確信しまして通ってもらうことにしました。その病院は私の家の近くでしたので母が通うには少し遠かったのですが1カ月ごとの診察ということで母も快諾しました。

母に合った痩身方法の設定

一口にダイエットと言っても実際はいろいろなダイエット方法があります。しかし母に本当に合ったダイエット方法を見つけるのはとても難しいものです。その病院ではまず遺伝子の検査を行い、本人の体の状況を把握して、それに合ったダイエット方法を選択するといった細やかな配慮の行きとどいたプログラムを作ってくださいます。初回は検査から始まりました。遺伝子の検査をして、母がどのような肥満のタイプなのかを調べました。そしてそこから栄養素を考え、一日の食事が母の体の中の脂肪にならないような食料を選択していきました。結局は肥満は食べ物から来るという先生の考え方のもと、食べてお腹がいっぱいになりつつ体の中に貯まらないものを書き出して行きました。そして医療的な処置については、脂肪吸引などはせずにダイエット効果のある注射を行っていくことにしました。生活面においては一日で取った食事をノートに毎日書いていき、何を食べたのかを明確にしていきました。これは必ずおこなわなければならない重要な資料です。運動は、意外なのですがお散歩に行くなど足を動かす程度にとどめました。今動くと体が重いので足にかなりの負担がきてしまうとのことで無理のない運動にしたそうです。これを毎日続けていましたら母の体に変化が出てきました。体が軽く、明るくなったように感じると母が言いだしました。そして1ヶ月後3kg痩せていたので母はびっくりしていました。たった3kgなのですが痩せたことがとてもうれしかったようです。そしてまた次の月に行くとまた3kg痩せていました。これの繰り返しで母は今14kg痩せています。これからも続けて無理なくきれいになっていってほしいと思います。